朗読文学サークルパティオの沿革
パティオホームページに掲載する当サークルの沿革ですが、私が知る範囲、思いつくままにとりあえず書いてみました

 

2004

9

朗読文学サークルパティオ設立

 当初8名でスタート。

パティオ(PATIO)とはスペイン語で屋敷の『中庭』の意味です。

河原が四日市大学で講義をしていた折、講座生の中で朗読サークルを作ってほしいという話になり、三重県総合文化センター内の「中庭」を眺めながらスタートを切りました。そこでパティオと名付けました。

2007

8

文章教室『円虹まるにじ』発足

 当初12名でスタート。毎月のお題を決め原稿用紙で3枚以内で書く。

 ちなみに円虹とは俳句の夏の季語です。日の出や日没時に高山の頂上で太陽を背にしたとき、前面の霧に自分の影が大きく映り、その影の周りに光環が現れる現象をいいます。

 

 

2008

11

『源氏物語』を原文で読む発足

 パティオ会員からの強い要望により、源氏物語を原文で読み解く

朗読会をスタート。

 五十四帖一字一句飛ばさず全文を月1回のペースで読んで行くと

10数年を要する見込みです。

 

 

2009

4

よっかいち朗読の会発足

 四日市市男女共同参画センター(通称:はもりあ四日市)の登録団体である「こすもす」の読書会部門を再編し新たにスタート。

 

 

2011

1

公式ホームページ開設

以上